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2019年7月29日 (月)

ヨハネの手紙

年間第17月曜日 聖マルタの記念日 ミサ説教
2019年7月29日(月)、本郷教会

 

7月21日の主日の福音は、ベタニアのマルタとマリアの話でありました。
今日の福音は、兄弟ラザロが亡くなった時に、マルタがイエスに対する信仰を告白したことを告げています。
「主よ、あなたが世に来られるはずの神の子、メシアであるとわたしは信じております。」
(ヨハネ11・21)

 

第一朗読は、使徒ヨハネの手紙(ヨハネ4・7-16)であります。神は愛であるということを、繰り返し述べています。
神が先にわたしたち人間を愛し、イエス・キリストをお遣わしになりましたので、わたしたちは神の愛を知りました。そして神の愛に応えることが出来るようにしてくださいました。
わたしたちの心に聖霊が注がれています。
神を愛するということは、神の愛に応えるということであり、それは目に見える兄弟を大切にするということにほかなりません。
目に見える兄弟を愛さない人は、目に見えない神を愛することはできないと使徒ヨハネの手紙が言っています。

 

 

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