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2020年2月28日 (金)

断食

四旬節。断食の時。「花婿が奪い取られる時」

わたしのささげものは「打ち砕かれた心」。ダビデはそう祈った。

わたしは打ち砕かれているだろうか。とてもそういう境地には遠い。底突き体験が必要なのかもしれない。

イザヤ書

58:6 わたしの選ぶ断食とはこれではないか。悪による束縛を断ち、軛の結び目をほどいて/虐げられた人を解放し、軛をことごとく折ること。

58:7 更に、飢えた人にあなたのパンを裂き与え/さまよう貧しい人を家に招き入れ/裸の人に会えば衣を着せかけ/同胞に助けを惜しまないこと。

58:8 そうすれば、あなたの光は曙のように射し出で/あなたの傷は速やかにいやされる。あなたの正義があなたを先導し/主の栄光があなたのしんがりを守る。

58:9 あなたが呼べば主は答え/あなたが叫べば/「わたしはここにいる」と言われる。軛を負わすこと、指をさすこと/呪いの言葉をはくことを/あなたの中から取り去るなら

58:10 飢えている人に心を配り/苦しめられている人の願いを満たすなら/あなたの光は、闇の中に輝き出で/あなたを包む闇は、真昼のようになる。

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コメント

神の栄光に与るためには、心を打ち砕かなければならない。イザヤ書の記述はとても具体的で迫力に満ちていて、大きな喜びへの道を示してくれていますが、 お説教の中の、底突き体験、というお言葉を学ばせていただきました。

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