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2020年3月26日 (木)

四旬節第4木曜日

答唱詩編 詩編130

「神よ、深いふちからあなたに叫び、嘆き祈るわたしの声を聞いてください。」

どのような状況で、どのような思いで、神への思いを注ぎ出しているのだろうか。

 

ヨハネの福音「あなたたちは、モーセを信じたのであれば、わたしをも信じたはずだ。モーセはわたしについて書いているからである。」

モーセの言葉はイエスのことを述べているということは彼らには到底信じられないことだった。モーセの律法とイエスの福音の重なりをどう説明するか。

 

出エジプト記。モーセのとりなしを聞いて神はイスラエルの民に下さす災いを思いなおしたとある。

 

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コメント

旧約聖書の時代から救世主イエスが現れることが信じられていた。モーセの律法が長い歴史を経てイエスの福音の基になった、ということでしょうか。旧約聖書は難解ですがお説教で理解の仕方を教えていただいているので、一歩ずつ学んでいきたいと思います。

私たちは旧約の民とまったく同じ、かわってないんですね。教会の勉強会で旧約を読む機会を与えていただき、本当によかったと思っています。

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