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2020年4月21日 (火)

闇を選ぶのは何故?

悪を行うものは光を避け光を憎む。自分の行いがあかるみにでるこ

とを恐れるから。

闇は悪を覆い隠す。しかし本人は知っている.それが真理に反していることを。人は隠れて悪事を行う。昼間、人の見ている所を避ける。ただイエスを信じイエスの赦しを受けさえすればよいのに。イエスに降参すればよいのに。

福音朗とこ読  ヨハネによる福音書 3:16-21

神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。御子を信じる者は裁かれない。信じない者は既に裁かれている。神の独り子の名を信じていないからである。光が世に来たのに、人々はその行いが悪いので、光よりも闇の方を好んだ。それが、もう裁きになっている。悪を行う者は皆、光を憎み、その行いが明るみに出されるのを恐れて、光の方に来ないからである。しかし、真理を行う者は光の方に来る。その行いが神に導かれてなされたということが、明らかになるために。

 

 

 

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コメント

少々緊張するタイトルです。 つい自分の心の傾向が気になります。
永遠の命、御子によって世が救われる、真理を行う者は光の方に来る、、、福音書の言葉に安らぎを覚えます。

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